Webデザイン実践コース修了制作
※基本的に「Webマークアップエンジニアコース」の修了制作と同条件になります。
[企画・コンテンツ]
- 公共性が保持されているテーマであること。
(政治・イデオロギー、宗教、メンタルヘルス、個人の内省的なものなどは不可)
- ポートフォリオに掲載する事を前提とし、ビジネスを目的としたテーマとして成立をしている内容にすること。
- 実在する企業名や商品名、サービス名、個人名などの無断使用をしないこと。
- 素材やデザインの盗用は厳禁。ベンチマークを定めることやトンマナを近づけることと、盗用との違いを理解しておくこと。
- 掲載する文章や写真、イラストなどは、自作かフリーで利用可能なもののみを使用。
- 中間課題制作の作品を、修了制作に引き継ぐことは不可。
[制作フロー・成果物]
- リサーチ→プランニング・コンセプトメイキング→テクニカル・コーディネート→サイト・ストラクチャー(構造)設計→UIデザイン→デザインカンプ作成→コーディング→動作検証(デバッグ)・調整→納品 というフローを辿ること。
- 写真や文章の著作権に注意をすること。写真はフリーのものか、自分で撮影(作画)したものなどを利用すること。
- 作成範囲は、トップページの他、最低でも下層ページをすべて制作し、それぞれがwebページとして体を成し、互いにリンクされつながっていること。(1カラム系のサイトでも、別のページを作成すること)
- Webサーバーにアップロードをするべきデータファイル一式を提出すること。
- デザインカンプやラフデザイン案なども提出すること。
- リサーチの資料やプランニングのプレゼンテーションドキュメントなども提出できればなおよい。
[技術指定]
- レスポンシブにてスマホ向け、タブレット向け等のマルチデバイス対応のページを制作。
- すべてのページを必ず制作。(膨大な商品数や記事を扱うサイトの場合は要相談)
- お問い合わせ等のフォームページを作成する。
[要素指定]
- オリジナルのロゴタイプをデザインし、ヘッダーに掲載(ロゴマークの併記可能)。
- グローバルナビゲーションはロールオーバー機能を実装
(技術基盤はCSS・jQueryのどちらでも可能。Dreamweaverの機能は使用不可)。
- トップページにキービジュアルを配置。
- キービジュアルなどは、jQueryのカルーセル機能のプラグインを利用し、複数枚をスライド表示で掲載可。
- ロールオーバー機能、カルーセル機能以外に、1つ以上のjQueryのプラグインを利用すること。
[技術指定]
- HTMLのソースはすべて、W3Cのバリデーションで合格をすること。
- 機種依存文字の使用は厳禁。
- Webサーバーにアップロードをするべきデータファイル一式は、ファイルやディレクトリの命名規約を遵守。
- コンテンツの幅は、おおよそ980pxから1450pxほどの範囲内で。リキッドデザインも可能。
- ボックスモデルレイアウトの単位は%やem、rem、あるいはpx。
- 文字サイズはremかem、あるいはpxで設定。
- CSSのfont-familyでは、適切なフォントをカスタムフォントスタック機能などで設定し、Dreamweaverのサンプルを利用しないこと。
- リセットCSSあるいはノーマライズCSSを使用すること
- CSSフレームワークやテンプレート、CMSのテーマなどの使用は厳禁。
- CSS3やWebフォントは、現在の一般的なモダンブラウザーが対応しているものであれば使用可能 。